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生活クラブ浦和の「近現代史連続講座」 善方一夫先生の講座のレポートです。

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足尾鉱毒事件と田中正造
田中正造は国を愛し国民を愛し、自分の全てを投げ打って公害を告発しやめさせようとしました。
その頃の銅山というのは富国のために国家と産業ががむしゃらに生産を進め、その認識もないまま公害をばらまいていました。これを告発すると言うことは国家を敵に回すということなのでした。
民衆は、一時的に熱狂し支持しましたが最後は彼を変人とみなして忘れ去ってゆき最期はとても寂しいものでした。
命を賭けてまで民衆を守ろうとした政治家の姿をいつまでも記憶にとどめていたいと思います。

足尾鉱毒事件と田中正造

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人物 | 20:44:18
東京大空襲 戦争に勝つことの恐ろしさ 他
2005年の三月で東京大空襲から60年です。
中学二年生の時、善方先生は東京の下町の本所で東京大空襲に遭いました。その時の思い出は生々しく、今も心に深い傷を残しています。

明治政府は国力をあげるために産業に力を入れました。
それは大勢の庶民の犠牲の上に成り立っていました。

東京大空襲 戦争に勝つことの恐ろしさ
資本主義経済の発展を支えた人たち


第二次世界大戦 | 20:19:29

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