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生活クラブ浦和の「近現代史連続講座」 善方一夫先生の講座のレポートです。

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時代史からみた航空特攻 Ⅰ
3月6日の講座、今頃やっとまとめました。

航空特攻が出来た背景は・・・

日本海軍は軍神東郷平八郎のバルチック艦隊を破った過去の栄光に囚われていました。
アメリカの実像を知る人たちの戦争反対の声を封じて
兵器も戦術も旧式のまま戦争を始めたためジリ貧の戦況となり
精神主義に凝り固まった軍部によって、
兵士の命を使い捨ての特攻作戦が考え出されたのでした。

戦争の経緯をなぞってゆくと、あまりにもずさんでいい加減で無責任で
何故こんな戦争をやったのかと悔しくなります。
今回は特攻が生まれる前の状況を解説しています。

時代史からみた航空特攻 Ⅰ

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特攻 | 01:59:00 | Comments(2)

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