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生活クラブ浦和の「近現代史連続講座」 善方一夫先生の講座のレポートです。

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二・二六事件をうたった短歌
ひいおじいさまが明治天皇の和歌の先生だったHさんが、二・二六事件のレポートを読んでくださっていて、2月26日にあわせてメールを下さいました。
  ↓↓↓

二・二六事件に関する短歌としては歌人斎藤史(明治四十二年東京生れ。平成十四年没)のものがあります。 
斎藤史はその父親斎藤瀏が予備役少将で二・二六事件に関わり、禁錮刑五年を受けています。 また幼なじみの栗原安秀中尉はこの事件の首謀者のひとりであり、死刑になりました。 
こうした背景の短歌です。 
昭和十五年に出版された斎藤史の『魚歌』に収められているものです。 

斉藤史の歌


◇歌人である佐伯裕子氏や小高賢氏のこれらの歌に関する評

第一首の「暴力」は事件の決起をさす。その暴力の「あはれさ」を「うつくしい」と指摘する斎藤史の洞察力こそが、彼らへの愛情であったと思われる。

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昭和 | 01:03:49 | Comments(0)
2011年11月27日「鎌倉・円覚寺と六国見山」
毎年鎌倉に講座の仲間で行って、今回で4度目です。
今回はいっぱい階段を登りました。
鎌倉は路地が狭くて坂が多くて古い歴史がそのまま残っている素敵な街です。

大宮8:15の湘南新宿ラインで北鎌倉へ

016_R.jpg

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その他 | 00:54:51 | Comments(0)
二・二六事件 東京陸軍軍法会議、青年将校たち最後の声
11/13
  二・二六の頃、何故政党が腐敗していたのか? 
  ~今に連なる問題~
 なぜ政党が堕落したのか

①明治憲法下で 官僚>>>政治家 
明治憲法下では議会(立法権)は天皇の協賛機関。
内閣(行政権)は天皇の輔弼機関。
天皇の責任を負う内閣が政治の中心となっていった。
議会に籍を置く政治家は行政機関の官僚と結びつかなければ自分たちの意見や考えを政治に反映できない。政党が官僚に従属する関係が生まれた。憲法に問題があった。

②独占資本体制へ
わずかな大企業やわずかな銀行が日本の金融や産業を支配してゆく。昭和の始めの頃に独占資本主義が成長してゆく。政党が財閥と手を握ってゆく。今でも財界と政党の関係が深い。当時から政党は資金の問題も含めて財閥と繋がってゆく傾向。日本の政党というの始めからいわゆる民衆に繋がって行ってない。主権在民は考えられない。

③財閥が軍部と手を握る
軍部と手を握り重工業に投資することによって財閥はさらに豊かになってゆき、政党と縁を切ってゆく。

      ↓↓↓
結果的に敗戦まで日本の政党政治は庶民に根を張らなかった。

その後、国内情勢は
      ↓↓↓
政党堕落し財閥が成長して行き国内の政治改革は軍部中心の新しい内閣を作ろうという動き。

独占資本主義により軍財抱合がおこり国力を海外に伸ばそうという動き。膨張主義。満州の植民地化。第二の満州国(中国北部)建設。

国家主義。国歌に全ての価値観を集中させてゆく。



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昭和 | 20:02:07 | Comments(2)

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