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生活クラブ浦和の「近現代史連続講座」 善方一夫先生の講座のレポートです。

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ノモンハン事件
9/2 9/23

  ノモンハン事件当時、日本の国は日露戦争に勝利したことが原因で
  「大和魂」という言葉が一番戦場で幅を利かせていました。
  要するに精神力で戦争が勝てるという発想でした。
   2012年9月23日


◆ノモンハン事件

◇ノモンハン事件 - Wikipedia - http://bit.ly/PzSGUz

小学館 昭和の歴史より
ノモンハン

・内蒙古(日本軍の指導下)
・外蒙古(ソ連軍の保護国)

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昭和 | 23:23:31 | Comments(0)
張鼓峰事件 他
9/2

●張鼓峰(ちょうこほう)事件とは
 1938年頃、中国では徐州作戦というのが始まって「麦と兵隊」という有名な歌が歌われまけれど、中国戦線の戦場が拡大していきました。
 そういう中でですね、日本の将軍と言うのは功を焦るのです。天皇から勲章をもらおう、中国の日本軍に負けまい、として関東軍がここで戦争を開始するのですね。
 それが張鼓峰事件です。  
 ノモンハン事件は、この事件の10か月後に起きています。

   0902_20130111190146.jpg


◆張鼓峰事件

◇張鼓峰事件 - Wikipedia - http://bit.ly/ZU3aXO

1938(S13)7.9 十数のソ連兵、張鼓峰上に現れ陣地工作始める

 7.14 参謀本部、外務省を通じてソ連に抗議
    
   ―モスクワでの日ソ交渉で、ソ連側は1886(M19)清朝と結んだ琿春界約
    (国境の画定)の付属の地図でソ連領と主張
    日本側の撤兵要求に応えず

   ―参謀本部内には対ソ武力行使を行いソ連の対日戦糸の有無をさぐる
    「威力偵察論」強まる

    ※参謀本部はソ連が戦争する気があるかどうか見極めるための
     仮の戦争という位置づけ
     ソ連が本格的に戦争する気なら、日本の南進はストップ

境界線

 7.20 板垣陸相、応急動員下令の裁可得られず
天皇
「元来、陸軍のやり方はけしからん。
 満州事変の柳条湖の場合といい
 盧溝橋のやり方といい、中央の命令に全く服しないで
 ただ出先の独断で朕の軍隊としてあるまじきような
 卑劣な方法を用いるようなことが、しばしばある。
 まことにけしからん話である。
 このたびそのようなことがあってはならん。
 今後は朕の命令なしには一兵たりも動かすことはならん」 
 (原田熊雄が内大臣秘書官長・松田康昌から7.21に聞いた話による)

   ↑
 ※今回は正しい判断をしているが、柳条湖事件の後で天皇は
  関東軍にお褒めの勅語を出していることを忘れてはならない

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昭和 | 14:00:22 | Comments(0)

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