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生活クラブ浦和の「近現代史連続講座」 善方一夫先生の講座のレポートです。

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21期の予定
くらぶルーム暖での講座は21期で終了します。
4月はお休みで、5~7月の第ニ、第四日曜日です。

 5月12日 
 5月26日 
 6月9日 
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 7月14日 
 7月21日 
 7月28日 
  ~女性と戦争~

 戦時体制移行期における母親像の変容
 戦時期の母性論


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講座の予定 | 16:34:35 | Comments(0)
国家主義と女性
1/13

 私たちは国民である前に、「市民である」という意識を持たなければいけ
 ないんですけども、軍国主義は「国家の成員は市民でなく国民である」
 ということが基本にあるんですね。 

  1月13日



1.ファシズムのイデオローグ カール・シュミット

※イデオローグとはイデオロギーの担い手。提唱者・理論家

カール・シュミット - Wikipedia

1934(S9)ヒトラー政権掌握の年頃から活躍。カールの思想↓

■軍国主義とは
①一般市民の抹消に他ならない
 国家の成員は「市民」でなく「国民」
 兵士への内的変成(国家のために命を捧げる)
②軍隊とは国家に内在するものでなく、
 国家そのものである
③軍隊内部の秩序(上官の命令に絶対服従)は生産現場から
 教会、大学、家庭に至るまで社会生活の全ての場に浸透させる

■市民とは
①国家に敵対的で秩序を脅かし、壊乱をもくろむ勢力
②活動を続ける国家機構といかなるときにも
 出撃可能な軍隊が必須とする要件と
 相いれないもろもろの思想
(自由主義、ヒューマニズム、民主主義、
 議会主義的立憲思想、 人権や個人の尊厳に関する理念、
 市民の国政への参加を求める思想)を是とする存在


2.ヒトラーの男女二つの世界

■ヒトラー著「国家社会主義的婦人の書」=女性参政権反対

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昭和 | 03:55:03 | Comments(0)

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