■講座内容と日程
■プロフィール

ひさごん

ひさごん

生活クラブ浦和の「近現代史連続講座」 善方一夫先生の講座のレポートです。

■リンク
■最近の記事
■最近のコメント
■過去ログ
■カウンター
■戦争の作り方

戦争の作り方

■Keep9

banner

■メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

■検索フォーム

■カテゴリ
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


スポンサー広告 | --:--:--
次期のお知らせなど
7/24

16期の終わりに、当時の抗いきれない大きな戦争への流れと、日本、中国、満州の人々の様子が描かれた映画「戦争と人間・第二部」を観ました。

観終わったあとの感想で、原作の五味川純平氏のご自宅の勉強会に二年間通っていた方がいらして、当時助手として澤地久枝さんが、徹底的に資料を集めていらしたのだそうです。
歴史の勉強になりますし、、ドラマとしても面白いです。
第三部の映画の導入部で第一部と第二部のダイジェストが入っているYou Tubeです。
今重鎮となっている俳優さんたちが若いこと。
第一部で登場する中学生の俊介が勘九郎さんでした。





9月から17期が始まります。各回10:00~12:30

* 第一回 9/11(日)
* 第二回 9/25(日)
* 第三回 10/9(日)
* 第四回 10/23(日)
* 第五回 11/13(日)
* 第六回 11/27(日)

二・二六事件 その3(第17期)

(1) 青年将校たちの二・二六にむけての思いと決起目的
(2) 雪の二・二六の朝
(3) 陸軍中央の二つの思い
(4) 27日からの三日間
(5) 緊急勅令で開催された特殊軍法会議
(6) クーデターに参加した下士官・兵たちの理解度と
    高知県の実施した徴兵検査場での思想調査
(7) 陸軍省が事件後発表した二・六事件の原因
(8) 処刑された青年将校たちの最後の声
(9) 暗黒裁判だったと言う風評は当時からあった
(10) 二・六事件を引き起こさせた影の要因
(11) 翌1937年(S12)の動きと石坂洋次郎『若い人』


資料は 362~383(除370) 408 409 計23枚

昭和 | 21:48:17 | Comments(0)
コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

FC2Ad

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。