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生活クラブ浦和の「近現代史連続講座」 善方一夫先生の講座のレポートです。

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青春のバイブル「三太郎の日記」を巡る考察
椎間板ヘルニアで体調を崩して半年振りのレポートとなりました。
溜まったテープがたくさんありますが自分のペースでゆっくりやっていこうと思っています。

何故今「三太郎の日記」なのでしょう。
明治後期、世の中が豊かになってゆくにつれて若者達は豊かさだけが幸せの指標なのかと思い始めます。教養を高め人格を高める事が真に豊かな人生のために必要なのだと考えました。
「三太郎の日記」今読むと回りくどくて屈折している文章ですが当時の若者達には熱狂的に受け入れられ青春のバイブルとなりました。
「青春のバイブル「三太郎の日記」を巡る考察」
今の政府が目指す教育とは「三太郎の日記」が指し示す方向とは正反対なのだと思います。
教育改革国民会議 の こどもへの方策 では驚きの一文が。
 ◆行政の取り組むべきこと
 子どもを厳しく「飼い馴らす」必要があることを国民にアピールして覚悟してもらう

二十一世紀に生きる政治家の意識だなんて信じられません。
100年以上古過ぎ。本気で恥ずかしいです。
若かりし頃
今回先生の青春時代のお話をお聞きして何故これほどまでに熱心に共に学ぶことに情熱を持っていらっしゃるのか良くわかりましたので、レポートに載せさせてもらいました。
お話の中のお兄様の戦時中に敵兵の死を悼むリベラルなヒューマニズムがどこから来ているのかお聞きしたところ大正デモクラシーのリベラルな教育のおかげでしょうとのことでした。
教育の重要さを実感いたしました。


その他 | 00:56:08

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