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生活クラブ浦和の「近現代史連続講座」 善方一夫先生の講座のレポートです。

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時代史からみた航空特攻 Ⅰ
3月6日の講座、今頃やっとまとめました。

航空特攻が出来た背景は・・・

日本海軍は軍神東郷平八郎のバルチック艦隊を破った過去の栄光に囚われていました。
アメリカの実像を知る人たちの戦争反対の声を封じて
兵器も戦術も旧式のまま戦争を始めたためジリ貧の戦況となり
精神主義に凝り固まった軍部によって、
兵士の命を使い捨ての特攻作戦が考え出されたのでした。

戦争の経緯をなぞってゆくと、あまりにもずさんでいい加減で無責任で
何故こんな戦争をやったのかと悔しくなります。
今回は特攻が生まれる前の状況を解説しています。

時代史からみた航空特攻 Ⅰ

特攻 | 01:59:00 | Comments(2)
コメント
特攻隊・・・
私の祖父の弟は、特攻隊員でした。
でも、いざ出陣…というほんとに寸でのところで乗る予定の機体に故障が生じ、延期になったそうです。
終戦の、前日のことだったそうです。
一度しか会ったことがないけれど、おかげで今でも元気にしているそうです。
叔父が生きている間に、当時のことを聞きたいと思いつつ、なかなか機会がないのが現状です。
当時の生き証人の貴重な話を、私たちは受け継いでいかなければならないですよね。
2007-07-08 日 21:21:36 | URL | さゆ [編集]
さゆちゃんの身近な方にもいらしたのですね。
本当に命拾いで良かったです。
終戦の前の日に死んだりしたら本当に母親は辛すぎます。
2007-07-08 日 21:32:45 | URL | ひさごん [編集]
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